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第一級陸上特殊無線技士試験概要

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多重無線設備操作のスペシャリスト
第一級陸上特殊無線技士 試験対策講座

講座の目的
この資格は電気通信事業会社などに設置されている多重線設備を使用した固定局で主に使われています。上級の技術士または通信士を考えている方はもちろん、電子工学と無線工学の力試しにも最適な資格です。また海上・航空の特殊無線技士対策としても受講いただけます。

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第一級陸上特殊無線技士試験対策講座 試聴

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  • しっかり学べる納得のカリキュラム数 全25.5時間
  • ゆったり学べる安心の受講期間 4ヵ月
  • 学習成果を試せる模擬試験サービス Webテスト付
  • 受講料
    45,000円
    +
    教材費
    4,515円
    送料:600円
    =
    合計
    50,115円(税込)
    (上記以外金額はかかりません)

※講座に使用する教材は、市販のテキストになります。
各個人で書店よりご購入される場合は、お申込み時に『教材なし』を選択して下さい。

講座の教材

本講座は一般に市販されているテキストを使用します。
各個人で購入される場合はお申込み時に『教材なし』を選択して下さい。

無線工学 「一陸特受験教室 無線工学」 2,730円 東京電機大学出版局
法規 「一陸特受験教室 電波法規」 1,785円 東京電機大学出版局

講座のカリキュラム

無線工学(18時間)

  • 第1回 直流回路
  • 第2回 抵抗減衰器
  • 第3回 半導体・ダイオード
  • 第4回 電子回路
  • 第5回 アナログ変調方式
  • 第6回 PCM伝送速度
  • 第7回 多重通信方式 [I]
  • 第8回 多重通信方式[II]
  • 第9回 FM(F3F)/SS-M/PCM、送受信装置[I]
  • 第10回 送受信装置[II]、変復調器
  • 第11回 各種中継方式
  • 第12回 衛星通信回線
  • 第13回 多元接続方式/パレスレーダー
  • 第14回 周波数分類
  • 第15回 分類、直接・大地反射派
  • 第16回 見通し距離
  • 第17回 基本電気計測
  • 第18回 中間テスト
  • 第19回 中間テスト解説

電波法規(7.5時間)

  • 第1回  電波法目的
  • 第2回  用語の定義
  • 第3回  概要問題・解説
  • 第4回  安全施設、空中線条件、設備・人工衛星局条件、VSAT地球局
  • 第5回  用語の定義、操作、資格、秘密保護、応答方法
  • 第6回  周波数変更・停止、罰則
  • 第7回  最終テスト解答
  • 第8回  電波法規補足講義


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