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第一種電気工事士
消防設備士
長年,無線技術者として仕事をしてきましたが,突然ネットワーク維持管理の仕事に配置転換されましたので,無線技術者としての基礎知識や経験を生かすという意味でDD1種を受験しました。
ネットワーク維持業務だけでなく,この資格を持つことでネットワーク拡張工事設計にも自分の意見を反映してもらえる点です。
基礎の計算問題は,高校時代の電気回路等を中心に復習しておくとよいと思います。
その上で,基礎,技術,法規の過去問題を繰返し解いてみて,分からない部分について問題集の説明をノート等に書きながら理解するほうが良いと思います。いきなりDD1種はとてもという人は,DD2種やDD3種を受けて自信をつけてからDD1種にチャレンジするという方法も良いでしょう。
社内資格である主任技師に昇格するには,より上位の電気通信主任技術者資格が必要ですので,電気通信主任技術者合格を目指します。
電気通信工事担任者の業務は,情報通信・ネットワーク関連企業だけでなく,防衛関連から電子機器販売業の設置サービスまで幅広く存在していますので,就職等にも有利です。
さらに,各種ネットワーク工事サービスに従事することで,工事実施ノウハウ,工事監督経験を蓄積して,レベルアップしAI・DD種総合種や,より高度な電気通信主任技術者にもチャレンジ可能となります。
一方,今後の情報化社会の進展により,「いつでもどこでもコンピュータを使う社会」,すなわち「ユビキタスコンピューティング社会」が到来するといわれています。その基盤ともいえる「ユビキタスネットワーク」の工事を担う電気通信工事担任者の役割は,ますます重要になり,活躍の場が広がってきます。
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