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電気通信講座担当講師 白井豊先生

資格

  • 技術士(情報工学部門)
  • 特種情報処理技術者
  • 第一種情報処理技術者
  • RCCM(森林土木部門)

経歴

  • 1972年 (株)構造計画研究所入社 プログラム言語処理系,通信系組込み計算機用
    ソフトウェア開発 等に従事・AI開発室長など。
  • 1987年  協同システム開発(株)出向 FASET,SI基盤技術開発など通産省プロジェクトリーダ。
    新構造化モデルプロジェクトなどの新規通産省プロジェクト立ち上げに従事
  • 1994年  (財)林業土木コンサルタンツ入社 同財団情報処理研究室長
  • 1994年? 日本工業大学 情報工学科非常勤講師兼務
  • 2007年? 日本工業大学 電気電子工学科非常勤講師兼務 
  • 2008年  (株)創造舎 代表取締役
  • 2009年? 日本工業大学 創造システム工学科非常勤講師兼務

講師から皆さんへ

資格試験の最新動向
情報通信ネットワークの安全・信頼性の確保を担い、「電気通信主任技術者」の役割が拡大し、責任範囲が更に拡がっています。電気通信主任技術者は、IP系サービスにおける通信障害などの事故の増加傾向等を背景として、安全・信頼性を確保する対策の中で大きく注目されています。
電気通信主任技術者資格の取得に向け、電気通信工事業を始めとして、NTTグループ、固定移動通信業、電気工事業、電力業など、幅広い業種の企業の方々が受験されています。
各科目の満点は100点で、合格点は60点以上と定められていますので、19年度第1回21.4%、19年度第2回22.5%、20年度第1回21.3%、20年度第2回18.1%と合格率は年度によってばらつきがあります。過去には11.8%だったこともあります。
なお、本資格は既に工事担任者試験のDD一種、AI・DD総合種等を持っている人が受験することが多いようです。
講師よりひとこと
ぜひ、この資格に合格して資格を活かし、社会の多くの人たちの利便性・快適さに貢献し、ご活躍の場を広げていただきたいと思います。

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