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工事担任者DDとは
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講師紹介
技術士(情報工学部門)
特種情報処理技術者
第一種情報処理技術者
RCCM(森林土木部門)
1972年 (株)構造計画研究所入社 プログラム言語処理系,通信系組込み計算機用
ソフトウェア開発 等に従事・AI開発室長など。
1987年 協同システム開発(株)出向 FASET,SI基盤技術開発など通産省プロジェクトリーダ。
新構造化モデルプロジェクトなどの新規通産省プロジェクト立ち上げに従事
1994年 (財)林業土木コンサルタンツ入社 同財団情報処理研究室長
1994年〜 日本工業大学 情報工学科非常勤講師兼務
2007年〜 日本工業大学 電気電子工学科非常勤講師兼務
2008年 (株)創造舎 代表取締役
2009年〜 日本工業大学 創造システム工学科非常勤講師兼務
平成21年度第1回工事担任者試験の合格者数は、受験者数23,697人中6,726人、合格率28.4%ですが、DD一種は受験者数6,417人中1,273人、合格率19.8%と低い数字となっています。出題範囲が広いことも起因していますが、デジタル伝送サービスのすべての工事を担当できる資格だけに狭き門ともなっていますので、しっかり勉強する必要があります。なおDD三種の場合、高校生の申請者が4,000人を超え、全体の合格率も比較的高く30%を超えています。
試験は、基礎・技術・法規の3科目で、合格ライン60点以上と明確化されています。各科目4~5問で40分の試験ですので、各問10分以下で解けるよう訓練しておく必要があります。基礎は計算問題が多いので、特に電気・電子工学における計算問題の訓練をしておきましょう。技術と法規は知識問題が主となりまので、過去問をできるだけ多くこなして試験感覚をつけましょう。ただし、基礎の知識問題や技術では新しい話題についても出題されますので、ネットワーク関連の雑誌の解説記事等にも目を通しておきましょう。
講座では試験に合わせて、基礎・技術・法規に分けて解説します。基礎では計算問題が多く出題され、計算例も重点的に示します。受験では慣れも必要ですので、中間・最終の2回に分けて模擬試験を行います。なお、(財)日本データ通信協会のWebで過去問をダウンロードできますので、過去問を多くこなしましょう。
電気通信工事担任者は、情報化社会の基盤を支えるための電気通信設備環境を構築し、整え、保全する。まさに情報化社会の根底を支えるための職業です。ぜひこの資格に合格して、資格を活かし社会の多くの人たちの利便性・快適さに貢献し、ご活躍の場を広げていただきたいと思います。
電気通信主任技術者
電気通信主任技術者
試験対策講座(データ通信編)
電気通信主任技術者
試験対策講座(伝送・交換編)
第三種電気主任技術者
第三種電気主任技術者(電験三種)
試験対策講座
電気工事士
第一種電気工事士
試験対策講座
第二種電気工事士
試験対策講座
工事担任者DD
工事担任者DD第一種
試験対策講座
工事担任者DD第二種
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工事担任者DD第三種
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