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第二種電気工事士試験対策講座

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一般電気設備工事のスペシャリスト
第二種電気工事士 試験対策講座

講座の目的
電気工事士としてスキルアップ、または就職転職を目的とした第二種電気工事士試験資格取得を目的とする講座です。第二種電気工事士試験は、電気工事士法第6条3項の規定に基づいて経済産業大臣が行う国家資格です。電力会社から低圧(600V以下)で受電する場所(一般住宅、小規模な店舗、事務所など)の配線や電気使用設備等の電気工作物(一般用電気工作物)を設置、変更する工事の作業に従事する事が出来ます。

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第二種電気工事士 試聴

第4回講座が試聴できます

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  • しっかり学べる納得のカリキュラム数 全29時間
  • ゆったり学べる安心の受講期間 5ヵ月
  • 学習成果を試せる模擬試験サービス Webテスト付
  • 受講料
    24,000円
    オリジナル教材費(CD)込み
講座のカリキュラム

電気理論(5時間)

  • 第1回 講座開始と学習法
    (鑑別・法令等)
  • 第2回 計算の基礎・オームの法則と
    直流の基本回路
  • 第3回 導体の抵抗と抵抗率・導電率、
    分流器・倍率器とブリッジ回路、
    電流の発熱作用と電力
  • 第4回 交流の表し方と基本回路、
    単相交流回路の電力、力率
  • 第5回 三相交流回路(星形結線と三角形結線)

配電理論・配線設計(4時間)

  • 第1回 配電理論の電気方式電力損失、
    単相2線式の電流と電圧
  • 第2回 単相3線式の電流と電圧と
    練習問題
  • 第3回 電線の許容電流、
    屋内幹線の許容電流
  • 第4回 屋内幹線の過電流遮断器の施設、
    分岐回路の施設

電気機器・配線器具・材料・工具
(3時間)

  • 第1回 誘導電動機の特性、三相誘導電動
    機の始動法、蛍光灯や各種放電灯等
  • 第2回 配線器具・材料・電線・ケーブル
    およびコード
  • 第3回 金属管と付属品、金属管・合成
    樹脂管等の工事用材料と工具

電気工事の施工法・一般用電気工作物の検査法・一般用電気工作物の保安・法令(7時間)

  • 第1回 電線接続、施設場所と工事方法、
    合成樹脂管工事等の施工方法
  • 第2回 金属管工事、金属線ぴ工事等の施工方法
  • 第3回 ケーブル工事・メタルラス張り等の木造造営物における施設・特殊な場所やショウウィンドウ内の工事等の施工方法
  • 第4回 低圧引込線と引込口配線、接地工事と漏電遮断器の施設、一般用電気工作物の検査
  • 第5回 絶縁抵抗・接地抵抗の測定、計器の種類と使い方・検査用器具
  • 第6回 電圧・電流・電力・電力計・力率
    の測定、電気事業法、電気工事士法
  • 第7回 電気設備技術基準・電気用品安全法・電気工事業法

配線図(4時間)

  • 第1回 一般配線用記号、照明記号用図記号、コンセント等に関する図記号
  • 第2回 開閉器や機器等の図記号、動力結線図と電灯結線図
  • 第3回 単線図から複線図への変換、電線本数、施工上の留意事項
  • 第4回 単線図から完成施工物

鑑別(2時間)

  • 第1回&第2回
    電気工事用材料、配線器具・電気機器  電線接続や各種工事に使用される材料と工具・測定器など

練習問題(4時間)

  • 第1回 例題と練習問題例
    (鑑別・配線図)
  • 第2回 配線図問題の考え方
  • 第3回 配線図総合問題例
  • 第4回 筆記試験問題例


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